千葉県済生会習志野病院 看護部-チーム医療-

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看護部紹介
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看護方式

・モジュール型継続受け持ち方式  >>詳細はコチラ

勤務体制

病棟(2交替制)
・日勤 8:30~17:30  休息時間1時間
・夜勤 16:30~9:30  休息時間 2時間
手術室
・日勤 8:30~17:30 休息時間 1時間   休日・夜間は2名で待機制
外来
・日勤 8:30~17:30  休息時間 1時間

ICT(院内感染対策制御チーム)

組織・活動内容
患者さんや病院職員を感染から守るため、院内の感染対策実働部隊として活動しています。医師、看護師、検査技師、薬剤師、放射線技師、事務、栄養士など多職種のメンバーで構成されています。
月1回の委員会の開催とコアメンバーによる週1回のラウンドを実施し、感染症の発生動向や耐性菌の検出状況の把握、現場での感染対策の指導を主にしています。また特定の抗菌薬の使用状況を確認し、必要時には抗菌薬変更を提案し、適正な使用に努めています。 年2回院外講師を招いて、講習会を開催し、職員の教育の機会としたり、環境調査を定期的にICTメンバー、リンクナースで実施し環境改善に努めています。

NST検討会

組織・活動内容
千葉県済生会習志野病院栄養サポートチーム(NST)は、外来、入院患者の栄養状態を評価することによって治療効果に悪影響を与える栄養不良患者を抽出し、適切な栄養療法を選択、実施するチームです。
NSTは毎週ミーティングを行い、栄養不調患者の治療法について検討し、各病棟の回診を行っています。
看護部のNST検討会は会議を年間6回開催し、入院患者を対象に栄養不良患者の抽出と経過についてのモニタリングを行っています。またリンクナースとして管理栄養士と栄養状態の改善や、食事の形態や食べさせ方などについて検討しています。
構成メンバー
・医師 ・管理栄養士 ・薬剤師 ・看護師 ・歯科衛生士
主な活動
・NSTによる毎日各病棟単位で回診(リンクナースと)
・毎週月曜日にNSTミーティング
・2か月に1度看護部のNST検討会
・NST院内研修会の開催
・健康フェアへの参加
・学会や研修会の参加
NTS写真1
NTS写真1

緩和ケアチーム

組織・活動内容
診療の早期から緩和ケアに関する専門的な知識や技術を 提供することにより、がん患者やその家族のQOL維持向上を図ります。 医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士が緩和ケアチームと して依頼を受けた症例についてコンサルテーションを行います。

褥瘡対策委員会

組織・活動内容
褥瘡発生の低下・褥瘡治癒率の向上を目指し、褥瘡対策検討会と連携し、入院患者の褥瘡に関する危険因子の評価を行い、リスクの高い患者に対し褥瘡発生要因を回避するように早期介入し発生予防、早期発見、早期治癒できるように活動しています。週1回褥瘡回診では、病棟スタッフに処置方法、ケア方法の指導、助言を行っています。
構成メンバー
医師3名 皮膚・排泄ケア認定看護師1名 看護師14名 薬剤師1名 管理栄養士1名 事務1名
主な活動内容
・週1回褥瘡回診
・体圧分散寝具の管理・整備
・月1回症例検討会
・月1回褥瘡
・検討会リンクナースによる病棟巡視
・褥瘡に関する教育・啓蒙
褥瘡対策委員会写真1
褥瘡対策委員会写真2